サイトがパフォを揃えるために直接女の子に接触を試みることです。
まだライブチャットが一般的でなかった頃は一般の無料チャットやSNSのチャットで遊んでいる女の子に接触してきました。
私もその一人で、YAHOO!チャットで遊んでいるときに声をかけられました。
『ここでカメラ使ってチャットできるんだったらお金になるよ』
といったような感じだったと思います。
箱を出していたんですよw
当時のサイトはハンドルに日本語が使えないところが多かったのと、YAHOO!チャットのお馴染みさんに気づいてもらうためにYAHOO!IDそのままのハンドルにしているパフォさんがたくさんいましたね。
ハンドルのつけ方でどこからスカウトされてきたのかなんとなく分かってしまった時代です。
今は掛け持ち前提で他のサイトに登録しているパフォに接触する場合がほとんどです。
現在の所属を辞めさせるような引き抜きを行ってしまうとちょっとした騒ぎになってしまいます。
私が経験したのはこのような接触経路ですね。
- 会員の振りをしてドナってきて、詳しい話はメールかメッセで。
- パフォのHPの掲示板やブログに書き込んだり、メールフォームを使ったり。
- 親しくしているパフォ友や会員に紹介されて。
- パフォの路上キャッチ。。。は行われないと思いますw
売り上げのランキングやおススメパフォ一覧のようなところに載ったりするとよく声をかけられましたねぇ。
最近は全然声をかけてもらえなくなってしまったのですが。(専業やめちゃったしね)
スカウトされる場合は一般に登録する場合や現在登録しているサイトよりもちょっといい待遇を提示されることが多いです。
全面リニューアルなども含めてオープンして間もないサイトは宣伝のために多くのイベントを展開しますので一時的にパフォや会員が集まって盛況するため普段より稼ぎがよくなります。
そのイベントに間に合うようなタイミングでよくスカウトされましたよ。
ですが、そこでパフォや会員が定着してもらえないと、イベントが終わって通常営業になったとたんに廃墟のようになってしまいます。
パフォも会員さんもそう簡単に常連さんやオキニを切ってメインに活動するサイトを移ってくれないのですね。
2005年以降にオープンしたサイトがなかなか流行らないのは定着してもらえるまでの要素に欠けている営業を続けているからです。
それにそこそこ流行っている状態を維持していないと未経験のパフォや会員さんは登録してくれないですよね。
用例:
「スカウト丸出しのコメントをブログにつけないでほしいなぁ」
「すごく紳士的な会員さんだと思ってたらスカウトでした・・・」