文房具の下敷きのことです。
ぺしゃんこになっちゃう方の下敷きじゃないわよ(*´∀`)アハハン♪
何に使うのかといいますと『レフ板』に使うのです。
女優ライトを使っているパフォさんは多いと思いますが、ライトを直接自分の顔や体に当てるのはあまり上手ではないのです。
『顔が怖い』と会員さんに言われたことはありませんか?
女優ライトに頼りすぎるとこのようになってしまいます。極端な例ですけどね。
心臓の弱い方は見ないほうが良いかもしれません。
ライトの電球のような点光源を浴びると陰影がはっきりしすぎてしまいます。そして背景が暗くなりすぎます。
でもこのような感じに映っているパフォさん多いですよね。
これはカメラをどう補正してもごまかせるものではありません。
では部屋の明かりが十分明るければ女優ライトは必要ないのでは、というとそうでもありません。
今度は怖くないですよー
ちょっと幻想的ですけど表情が暗くなってしまいますよね。
どんなに強い光でも光源の位置が上からでしたり後ろからですと顔が明るくなってくれないのです。
昼間にインしているパフォさんでこのような感じに映っている方は多く見かけます。
女優ライトのようなスポットライトは影をぼかすために使うのですが、上手にぼかすためには下敷きのようなレフ板に反射させて光をちょっと拡散させてあげるのです。
とても綺麗だと思います。
フラッシュの光を拡散させて反射させてますが理屈は同じです。
ひっきりなしにドナられているパフォさんってこのような感じに映っていませんか?
レフ板に実際に下敷きを使っているかというとそうではないと思います。
でもパフォ同士のお話では『下敷き』って言うんですよね。
小学生の頃、男の子が下敷きに太陽の光を反射させてよくいたづらしていませんでした?
たかがライブチャットに必死にレフ板まで使って・・・という意味で下敷きとごまかしているのですね。
実際にはこのような置き鏡を使うのが便利です。
鏡面にそのまま反射させたのでは光が十分拡散せず眩しいですのでアルミホイルのザラザラした面が表になるようにして被せて使ったりします。
部屋のペンダントのような明かりが十分明るければそれをレフ板で反射させて顔に浴びせて影をとばすことが出来て女優ライトは不要となるのです。
女優ライトって熱くて眩しくて目が乾いてお化粧が崩れてイヤですものね。
スタジオのように真っ白な壁に囲まれた明るい部屋でしたら部屋の中全体に十分光が拡散しますのでこのような苦労もしないのですけど。
サンプルに使ったお人形の写真はここから引用させていただきました。
我ながら凄い写真を見つけちゃったと思います(´∀`*)ウフフ
うーん、モデルさん使うとなるとお金いただかないとねっ。(自分でやれという突っ込みはなしよ)
Toy Pictures Contents
用例:
「今日は下敷き壊れちゃったからお休みでーす」
「すごくいい下敷き見つけちゃったのー」