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目ヂカラ

『眼力』という言葉がありますが、ほとんど同じ意味だと思われます。
パワーよ、パワー。うふ。

目がぱっちりとしているといろいろな意味で好印象ですよね。
ですのでパフォもあの手この手を使って目元をメイクするのです。

ですがやり過ぎは禁物ですぅ。
北京オリンピックの新体操チームのポーラ化粧品のお話が有名ですが、何メートルも離れた相手にアピールするためにあのような凄いメイクをするのですよね。
ギャルメイクも同じです。外を歩いてかわいいと思わせるにはちょっと派手にする必要があります。
ですが同じようなメイクでカメラ越しとはいえ面と向かった距離だったら・・・気持ち悪いだけのようです。

OLさんでも出勤してきたときと帰宅するときはメイクを直します。
スフさんも外出するときはメイクを直します。
お店の明るさに合わせてメイクしたキャバ嬢を昼間に見たら怖いです。

できる女ほど時と場所に合わせてメイクを変えるものなのよ。
『よく見たらちゃんとメイクしてるんだね』と映る程度が男性には印象がいいみたいですがこのようなメイクは難しいですし手間かかりますよねぇ。

用例:
「せいいっぱい目ヂカラアップしたのに女優ライトでみんな飛んじゃった」
「うわあ・・・またあの目ヂカラパフォがインしてる」

目玉

こちらの画面を知っている人はいますか?
昔からあるサイトに登録している人なら知っているかしら(*´∀`)アハハン♪
待機画面

ヲチしている人の人数が目玉のアイコンで表示されているんですね。ですのでヲチしている人のことを『目玉』なんて呼んじゃうんですw

目玉の数、どれくらい増えたことがありますか?
一般的なサイトですと視聴人数制限がありますが、制限のないサイトですと何百人にもなるんですよぉ♪
ノンアダルトでも2~300人、アダルトですと1000人近くの目玉になっちゃいます。これだけの目玉に見られているのかと思うと、それだけでドキドキしちゃいますね(〃▽〃)キャー♪

用例:
「ちょっとハデに露出すると目玉の数がドンドン増えていくのよねぇw」
「目玉ばかりに愛想振りまいてるの疲れたー」

メアド (メールアドレス)

特定の会員さんと何度もチャットして仲良くなってくると

『メアド教えてよ』と聞かれることもあるかと思います。

ライブチャットサイトで用意されているメールは最低限の機能しかありませんし、文字数が制限されてたり、会員さんから送信する場合有料だったりするサイトもありますからちょっと濃い内容をやりとりしようとすると普通のEメールを使ってやりとりしたくなる気持ちは分かりますね。
例えば写真の交換とかしようとするとサイトのメールでは無理ですものね。

教えちゃっても大丈夫かな?迷うところではありますね。でもここは教えちゃいましょう。会員さんもよりちょっと親密になれたと思って喜んでくれますしね。
でも、
会員さんとのやりとり専用のメールアドレスを作ってそれを教えましょう。フリーメールで構いませんよ。専用の別のアドレスにしておけばメールのヘッダに自分のパフォーマー名を付けてメールを送れますから便利ですしね。アドレス名もパフォーマー名そのままにしちゃえばいいのよね。

でもひとつだけ注意
MSNやYahoo!のようなメッセンジャーのあるところのフリーメールは避けましょう。
何故だか分かりますよね?

用例:
「ホットメール教えたらメッセで話そうってしつこいのよね~」
「加工の得意な会員さんに写真メールで送ってギャラリーに載せるの作ってもらっちゃった」

メール

ほとんど全てのサイトには会員さんとパフォの間でメールをやりとりする機能が付いています。このメールを上手に使いこなすことも人気アップの秘訣ですね。

私はこのようなケースでメールを送ってます。
  • ドナってくれた会員さんが落ちた後にありがとうメール
  • ちょくちょく覗きに来てくれている会員さんにアプローチのメール
  • 時間帯がなかなか合わない会員さんに合わせられそうなときに待ち合わせを兼ねて挨拶メール

これだけ送ってますからかなりの量になりますね。でもメールなんてちょっと空いた時間に処理できますし、携帯や仕事場のパソコン(?)からでも送れますしね。面倒くさがっててはいけないわよ。
会員さんがメールを送ってくれたら少なくとも24時間以内には返事をしないとね。ボイスチャットしてる間にも実は他の会員さんにメール送ってたりして・・・あは。

でも上手な文章で締めくくったメールを送らないと文通になってしまってただのメル友で終わってしまいますので相手の会員さんが返事をする必要の無いようにするのがコツかな?
マメな性格の会員さんは律儀に何度も返信してくれますので『おやすみなさ~い』とかお別れの挨拶等で文章を締めくくらないといつまで経ってもメールのやりとりが止まらないんですよねぇ・・・あは。

用例:
「メールだけで満足してドナってくれない会員っているのよねぇ」
「メールでチャット代わりにされちゃってもねぇ・・・」

メイン

主にアダルトサイトで使われる言葉です。
最初にドナってくれた会員さんのことを指します。

後からドナってきてくれた会員さんもどんどんチャットに参加してきてくれて構わないのですが、メインと盛り上がっているときは小窓でチャットすることがマナーだったりするサイトもあります。
チャットウインドウでみんなでチャットして盛り上がれるか、それとも一人ずつ小窓でお話しするかはパフォの雰囲気づくり次第です。

ノンアダルトでは何人ドナられても小窓は使わないのが一般的で「メイン」と「その他」と区別することはないですね。

用例:
「メインさんが嫌がるから小窓で話しましょ?」
「今日のメインさん口説き方が上手だったから覗きさんが盛り上がってたくさん来てくれたわ~」

面接

多くのサイトではチャットレディとして登録するときに『面接』があります。
ライブチャットを始めるまで
の中でははしょってしまったのですが、私がチャットレディを始めた頃には面接なんてほとんどなかったのですね。
事実、私は今まで面接というものは一度しか受けたことはなかったので意識したことがありませんでした。
先日あるパフォさんとお話することがあったので、そこでのお話と私の今までの経験とを照らし合わせて解説しますね。

面接の目的はおおきく以下の3つです。

  • 本人確認
  • カメラテスト
  • 適正テスト

まず本人確認なのですが、募集サイトで申し込み手続きをするときに必ず自分の写真を送ります。厳しいサイトですとスナップ写真ではダメで、免許証などの写真の入った身分証明書を写した写真も送る必要があります。
申し込んだ人と同じ本人か確認するのと、身分証明書の本人かどうかをwebカメラに映っている自分を見て確認するんですね。

次にカメラテストなのですが、文字通り映りの確認です。
カメラのテストもあるのですが、パソコン回線の能力も含めて自分のライブ映像をお客さまに送信する能力があるかどうかのテストです。
何度かとりあげましたが、自分のパソコンに映っている映像と相手に送信している映像の質は違いますので十分に準備する必要があります。

最後の適正テストなのですが、簡単にいいますとサイトのパフォーマーの一員として恥ずかしくないかのテストです。
一概には言えませんが『ルックス』『話術』『インターネットスキル』を問われます。
『ルックス』ですが、容姿だけではありません。
ですがもちろん容姿もチェックされますので自信のある人でもメイクはしっかりしておく必要がありますよ。そして服装も大事です。最後に背景となるお部屋。そう、カメラに映るもの全てのルックスが問われるのです。そしてカメラテストとある程度重複しますが、実際以上にキレイに映すテクニックがあるに越したことはないのです。女優ライトも用意しましょう。
『話術』ですが、肝心のチャットする能力です。
ほとんどの場合面接はマイクを用いずタイピングで行われます。記録を残す理由もあるでしょうが、パソコンスキルを問う目的の方が大きいでしょう。漢字の変換を間違えたり、おかしな日本語を使ったりしないか、パソコンを使ったコミュニケーション能力を問われているわけですね。ここで顔文字やギャル文字などを使ったりしてはいけませんよぉ。
『インターネットスキル』ですが、ログイン、ログアウトなど、最低限の操作ができるかどうか、です。
面接の時点でできなくても、操作説明を受けるだけで理解して実行することができるかどうかですね。「こういうことをしてください」と説明されて実際に間違いなく操作できるかどうかテストされています。ライブチャットシステムもなんらかの原因で操作方法が変わることがありますから、それに対応することができるかどうか、なのです。ですので仮登録を申し込む時点から自分ひとりでやってみましょう。

ライブチャットがまだあまり一般的でなかった頃はパフォも会員も『チャット初心者』のような人はほとんどいなかったので細かい面接をする必要もなかったのですが、今ではいろいろな方が利用するようになりましたので特にパフォはサイトを代表してお客さまである会員さんをお相手する上で最低限サイトが求めている資質があるかどうかテストする必要性が生じてきたわけです。
パフォもなのですが、会員さんも素人さんが増えましたので、パフォさんに求められる資質は以前よりも高くなってきたのです(*´∀`)アハハン♪