多くのサイトではチャットレディとして登録するときに『面接』があります。
『ライブチャットを始めるまで』
の中でははしょってしまったのですが、私がチャットレディを始めた頃には面接なんてほとんどなかったのですね。
事実、私は今まで面接というものは一度しか受けたことはなかったので意識したことがありませんでした。
先日あるパフォさんとお話することがあったので、そこでのお話と私の今までの経験とを照らし合わせて解説しますね。
面接の目的はおおきく以下の3つです。
まず本人確認なのですが、募集サイトで申し込み手続きをするときに必ず自分の写真を送ります。厳しいサイトですとスナップ写真ではダメで、免許証などの写真の入った身分証明書を写した写真も送る必要があります。
申し込んだ人と同じ本人か確認するのと、身分証明書の本人かどうかをwebカメラに映っている自分を見て確認するんですね。
次にカメラテストなのですが、文字通り映りの確認です。
カメラのテストもあるのですが、パソコンや回線の能力も含めて自分のライブ映像をお客さまに送信する能力があるかどうかのテストです。
何度かとりあげましたが、自分のパソコンに映っている映像と相手に送信している映像の質は違いますので十分に準備する必要があります。
最後の適正テストなのですが、簡単にいいますとサイトのパフォーマーの一員として恥ずかしくないかのテストです。
一概には言えませんが『ルックス』『話術』『インターネットスキル』を問われます。
『ルックス』ですが、容姿だけではありません。
ですがもちろん容姿もチェックされますので自信のある人でもメイクはしっかりしておく必要がありますよ。そして服装も大事です。最後に背景となるお部屋。そう、カメラに映るもの全てのルックスが問われるのです。そしてカメラテストとある程度重複しますが、実際以上にキレイに映すテクニックがあるに越したことはないのです。女優ライトも用意しましょう。
『話術』ですが、肝心のチャットする能力です。
ほとんどの場合面接はマイクを用いずタイピングで行われます。記録を残す理由もあるでしょうが、パソコンスキルを問う目的の方が大きいでしょう。漢字の変換を間違えたり、おかしな日本語を使ったりしないか、パソコンを使ったコミュニケーション能力を問われているわけですね。ここで顔文字やギャル文字などを使ったりしてはいけませんよぉ。
『インターネットスキル』ですが、ログイン、ログアウトなど、最低限の操作ができるかどうか、です。
面接の時点でできなくても、操作説明を受けるだけで理解して実行することができるかどうかですね。「こういうことをしてください」と説明されて実際に間違いなく操作できるかどうかテストされています。ライブチャットシステムもなんらかの原因で操作方法が変わることがありますから、それに対応することができるかどうか、なのです。ですので仮登録を申し込む時点から自分ひとりでやってみましょう。
ライブチャットがまだあまり一般的でなかった頃はパフォも会員も『チャット初心者』のような人はほとんどいなかったので細かい面接をする必要もなかったのですが、今ではいろいろな方が利用するようになりましたので特にパフォはサイトを代表してお客さまである会員さんをお相手する上で最低限サイトが求めている資質があるかどうかテストする必要性が生じてきたわけです。
パフォもなのですが、会員さんも素人さんが増えましたので、パフォさんに求められる資質は以前よりも高くなってきたのです(*´∀`)アハハン♪