アダルトサイトの定義は簡単に申しますと『18歳未満の利用を禁止するサイト』のことですね。
いわゆる『成人向けサイト』です。
18歳未満の利用を禁止する目的としては
- アダルトなコンテンツ(ポルノのことよ)が含まれている。
- 高額な金銭の収受が発生する。ギャンブルとかね。
となります。
リアルな世界ではこれに『客に酒を出す』『客に飲食させて接待する』ことを含めた営業形態が『風俗営業』の対象になっていて、18歳未満立ち入りお断りとなっていますよね。
ですのでライブチャットの場合、ノンアダであろうとアダルトであろうと18歳未満の利用を制限しているわけですから広義にとらえると全て『アダルトサイト』なのです。
狭義に捉えるとポルノ要素のないライブチャットサイトをノンアダルトサイトと呼んでいますが、以前紹介した『YAHOO!登録サイト』のカテゴリーではライブチャットサイトは全てアダルトサイトにカテゴライズされています。
アダルトサイトには必ず以下のような年齢認証画面を入り口に設けることが義務付けられています。
アダルトサイトではありませんが・・・とは本当は苦しいいいわけです。
ライブチャットのノンアダルトサイトの多くはこの年齢認証画面を設けていませんが、このような画面を設けると逆にポルノコンテンツOKのアダルトサイトと思われるからなのでしょうね。
ライブチャットでのノンアダルトとアダルトの境目は『どこまで脱いで見せていい?』に尽きるのですが、一般にインターネットのアダルトコンテンツとはグラビア写真などど同じで、裸になっていても手や物で隠したり、スケスケでも何か上に着ていればアダルトコンテンツにはなりません。
『脱ぐこと』ではなくて『見せちゃうこと』なのですね。
ここにパフォと会員との間でアダルトの認識の違いがあると思います。
会員さんはもちろん『見せちゃうこと』と思っていますから下着くらいはアダルトとは思ってない人も多いですよ。
もちろんサイトの規約に従うべきなのですが一般的な認識も無視はできません。
このような不透明なグレーゾーンをもどかしいと思う人は特にノンアダルトのパフォさんに多いとは思います。
ですがこのギリギリの領域をどう利用するかで売り上げは大きく変わりますね(*´∀`)アハハン♪
私はアダルトサイトもやっていますが(最近はほとんどインしてないのですが)、脱がなくても替わりにそれなりのことをすれば会員さんと楽しくチャットすることはできます。
逆にノンアダルトでガチガチの姿勢でいると全然ドナられません。
変な会員はノンアダルトの方が圧倒的に多いですが、それでも『ひょっとしたら・・・』くらいの期待を抱かせることをしないと難しいですよねぇ。
その変な期待を爆発させないで済むように楽しいトークや余興で引っ張るのがノンアダルトサイトのパフォで成功するかしないかに繋がってくるのではないかと思います。
事実パフォのアダルト行為に厳しいサイトは最近どんどん賑わなくなっています。
アダルト行為を奨励するつもりは全くありませんが、そのような駆け引きが上手にできないとパフォもサイトも儲からず、会員さんの足も遠のいてしまうような感じですね。
繰り返し言いますが会員さんは『エッチ』ですし、エッチでない会員さんがライブチャットに来るわけないですもの(*´∀`)アハハン♪
ちなみに『江口』と私はよく言いますが、江口は雰囲気を全く読まなくてムードのない頭の上からつま先までエッチでエロな人のことです。
さわやかにエッチな会員さんは好きですよ(´∀`*)ウフフ
用例:
「アダルトサイトってどんな凄いコトしてるのかしら?」
「この有様だとアダルトサイトと変わらないわよね」