100万画素 130万画素
現在買うことのできるwebカメラのほとんどは100万画素以上になりました。
30万画素のものはほとんど見かけなくなってしまいましたね。
この『100万画素』ですがどういう意味かご存知です?
画素数が約100万ということなので1280ピクセル×960ピクセルのSXGA画質の動画が撮影できるのかと思ったらそうではありません。
実は静止画でSXGA画質の撮影ができるというだけなのです。
動画ではどうかといいますと640ピクセル×480ピクセルのVGA画質が最大となっているwebカメラがほとんどです。
とはいってもVGAの画素数って30万画素もあってDVDビデオと同じですからすごく高画質ですよね。
では30万画素と言って売られているwebカメラではどうでしょう?
同じように静止画では640ピクセル×480ピクセルのVGA画質で、動画では最大320ピクセル×240ピクセルのQVGA画質となります。
それぞれどのくらいの大きさとなるのか以下をクリックしてみてください。
今までのライブチャットではQVGA画質があれば十分でしたが最近『高画質』を売りにするサイトが増えてきました。
サイト内で特定のパフォだけに『高画質マーク』がついて差別化されているケースもあります。
これはパフォが30万画素程度の高い画質の動画映像を安定して送信できる環境を整えている必要があります。
すると100万画素以上のwebカメラ、それを安定動作させることのできるパソコン、安定して送信することのできる光インターネット回線(光でなくても同じくらい速ければよいです)が必要となりますね。
私はCCDにこだわっていたせいで30万画素以上のカメラを持っていませんのでそろそろ新しいカメラを買おうかなと思っています。
100万画素以上のカメラってみんなCMOSなので何を選ぼうか迷ってます。
用例:
「100万画素のカメラなのにあまりきれいに映らないんだけど」
「100万画素にすると鮮明すぎてごまかせなくなっちゃった」




