ライブチャットをするのにはパソコンは不可欠ですよね。
映像や音声をやりとりするので高いパソコンが必要と考えてしまうこともあるかもしれませんが、実はあまり特殊なパソコンである必要はありません。
webカメラを動作させるだけの能力があれば最低限問題はありません。どのくらいあればよいのかはwebカメラが既にあれば説明書に書いてありますし、メーカーのサイトのカタログのページに必要な条件が必ず記載されています。
代表的なところでロジクールのサイトです。
最新の130万画素のwebカメラですとちょっと高性能なパソコンが必要となってきますね。パソコンの能力に見合ったwebカメラを選びましょう。
ですがライブチャットに向かなかったりできなかったりするパソコンもあるんですよねぇ。
WindowsかMachintoshかと言われたらWindowsになります。
Machintoshではインできないサイトもあります。
標準のウェブブラウザのSafariを使わないでFirefoxを使うと大丈夫になることもあります。
ですがサポートの対象外になることも多く、Machintoshで使えるwebカメラも少ないんですよね。
今使っているパソコンがMachintoshなのであれば諦める必要は決してありませんが敢えてMachintoshを使うのはいろいろな障害があるのを覚悟しておいた方がいいわよ。
PowerPCのMacは制約がたくさんありましたが、Intelになってからのは多少は融通が効くようになりましたけどね。
Windowsですといろいろなパソコンがあって一概には言えませんがライブチャットに向かないパソコンもあります。
大雑把に言ってしまいますと2002~2003年より前に作られたパソコンですと難しいです。
OSはWindows2000、xp、それとVistaであれば大丈夫です。でもVistaで動作するwebカメラはあまり出回っていないですよ。
拡張カードなどを使わずに標準でUSB2.0の使えるパソコンと使えないパソコンとが境目になるのかな?
今手に入れることのできるwebカメラがほとんどUSB1.1では使えないということもありますが、標準でUSB2.0の使えるパソコンは中のいろいろな難しい部品が一世代新しくなっているので一定の基準以上の性能が見込まれるのですね。
これより古いパソコンで無理して頑張っているのであればそろそろ買い替えを検討する時期なのかもしれませんね。
今説明したのはあくまでライブチャットだけをするのに必要な条件です。
古かったり新しくてもお値段がそこそこのパソコンですとライブチャットをするだけで精一杯で、時に重くなって動きが鈍くなることもありますよね。
最新のパソコンを買うことができればよいのですが、そうもいかない場合はメモリを増やしてあげるだけで改善できることもあります。
おおよその目安としてWindows2000かxpなら512MB、Vistaなら1024MB(=1GB)のメモリが付いていないのであれば、この数字以上に増やしてあげると良くなる見込みがありますね。
ノートパソコンですと増やせる上限があまり大きくないパソコンがありますので増やすことが不可能な場合は買い替えを検討する必要がそろそろ出てきたと考えられちゃいます。
増やし方はお店に持ち込めば30分程度で終わりますよ。メモリをその場で買えば手数料のようなものもかからなかったです。私の場合ですけどね。
デスクトップパソコンがよいかノートパソコンがよいか、といいますとパフォの場合は選ぶのは簡単です。
カメラと女優ライトの位置が決めやすい方を選ぶのが正解です。
自分の場合どちらになるのかはパソコンを置く机や座る場所などで決まりますよね?
パソコンとカメラと女優ライトの配置をどうするか考えるとほとんど悩む余地はなくなっちゃうかなぁ(*´∀`)アハハン♪
私の場合はノートパソコンです。
椅子に座ってチャットすることもありますし、テーブルに置いてクッションにペタンと座り込んでチャットするときもあるのです。うふ。