2007年
2007年。ひと言で申しますとライブチャットのブームは終わっちゃったかなぁ、ということを感じさせる年でしたね。
一番大きな出来事といえばレモンが閉鎖してしまったことかしら?
でもレモンのドメインは残っていますのでいずれまた新しいサービスを始めるかもしれませんね。
同じ系列のプレイガールもショーガールに統一されましたがセカンドハウスと共に頑張って残っています。
新規にオープンしたサイトもいくつかありましたがほとんど軌道に乗ることはありませんでした。
なんとかやってるのかな?と思えるのはバナナハートくらいかしら?
私自身、正式に登録したサイトはひとつもありませんでした。
理由として考えられるのはマンネリ化だと思います。
新しくオープンするサイトはあってもライブチャットのシステムそのものは何も新しくありません。
出来合いのシステムを導入してデザインを少し変えてあるだけですのでチャットが始まってしまえば以前からあるサイトと何も変わらないのです。
そして以前からあるサイトも何か新しいことをしたのかと言いますと何もありません。
ですので人気のあるパフォを多く抱えているサイトでないと会員サンに飽きられて廃れていってしまいましたね。
特にノンアダルトで大手サイトとそれ以外のサイトとで流行り具合に大きく差がついてしまいました。
この影響で売れるパフォと売れないパフォとの差が極端になってきたように感じます。
まずマイクと顔出しは当たり前に必要となりました。
この2つの条件を満たしていないと待機が長くなってもしかたがありません。
アダルトで待機で顔出しするのは非常に抵抗があるのですが、顔を出さずにどんなに挑発しても難しかったですねぇ。
そして江口会員が増えましたぁ。
普通のサービスではもう飽きてしまったのかもしれませんね。
ノンアダでもアダルトでも会員サンの要求はどんどん過激になってきてしまいました。
サイトが会員サンを飽きさせない何か新しいものを導入してくれませんからパフォが何か考えてその要求に替わるものを提供できないとお客サマを引き止めておけなくなりました。
それができる人とできない人とで大きく変わってきてしまっていますね。
キャバクラのようなところでも同じでした。
当たり前のことをしているだけではすぐにお客サマに飽きられてしまいます。
常にお客サマが今まで味わったことのない価値を提供することを考えて実行していかなくては生き残っていけません。
外から誰か何かしてくれるのを期待してはいけないということはどんなお仕事でも同じことのようですね。
今まではブームに乗って誰でもそれなりに稼げていたかもしれませんがこれからは商売としてやることをきちんとやっていかないといけなくなりそうです。
私自身はそれが悪いコトとは思っていませんけど。


