江口会員やチンコ会員が減らないのは?
久しぶりにちょっとコラムのようなのを書いてみます。
かなり以前からパフォをされていれば『昔に比べたら本っ当に増えたわよね』と思われている方は少なくないと思います。
また、最近始められた方も『えっ?案内や規約と全然違うじゃん』と思われている方も多いのではないでしょうか?
確かに以前は現在ほどひどくはありませんでした。
全くそのようなことはなかったというわけではありませんけどね。
以前と現在で何が変わったの?
変わったことといえばライブチャットは2ショットが主流となったことでしょうか?
私も明らかに目につくようになってきたときには変に過剰反応してピリピリしてしまっていた頃があります。
慣れてきて(しまってw)ちょっと冷静になってみると、やはり楽な2ショットにばかりインしていることに気づきました。
チャットと言えば多人数でするもの、と思っていましたからパフォも会員も雰囲気を壊さないギリギリでオトナなお話をするのが楽しいと思っているのですが、2ショットになってしまうとその歯止めがきかなくなってしまうのだと思います。
いつ誰かが入ってくるか分からないスリルを感じながらちょっとディープなお話をしてドキドキするのよ。
ライブチャットでなくても多人数でするチャットに必ずと言っていいほど付いている『プラメ』ですとか『PM』と呼ばれる小窓機能を使ってくる人って変な人ばかりですが、そのような人が2ショットに味をしめたら後のことは容易に想像ができます。
簡単に2ショットチャットができてしまう以上は人の欲望を抑えることは難しいのかな、と思いますね。
リアルのデートなどでも人の視線を気にしないでいいような二人きりになれる場所に移動した瞬間に態度が豹変する人もいますものね(*´∀`)アハハン♪
オープンな雰囲気でさわやかに下ネタで盛り上がれる会員さんは少ないです。
ですのでサイトを流行らせて収益を上げるために割り切って2ショットチャットを売りにしているのが恐らく実情なのだと思いますね。
パーティチャットで盛り上がれる会員さんと、盛り上げることのできるパフォだけで売り上げを確保できるようにならない限り健全なオトナの社交場になることは難しいかしら。。
ナイトクラブですとか芸者さんですとか男性を接待することを目的としたホステス業が商売として成り立っているのは日本以外には例を見ないそうです。
他はといいますと、最終的に体を売ってお金をもらうことを目的としてその前にちょっと雰囲気をつくるために接待する商売しかないそうです。
芸者さんだって春を売がないでやっていくようになったのは明治に入ってからのことだそうです。
パフォというものも日本でだからこそできるのかもしれません。甘い気持ちでできるお仕事ではないですねぇ。
乱れきった業界とならないためにはおもしろいパーティチャット機能とパーティチャットをこなせるパフォが充実するのが最も効果がありそうに思うのです。
パーティチャットとは言っても新たに別の会員さんがドナってくるまではほとんど2ショットですから、現在の2ショットチャットの雰囲気がパーティチャットでもかもし出されていなくては『パーティになるまで2人きりでチャットしよう』という会員さんもこないでしょう。
特に現在のノンアダルトサイトの大手のパーティチャットのように、明らかに多人数の会員さんにドナられることが前提となっているページデザインではダメですね。
また、パーティチャットでは会員さんはマイクを使えないようになっているのでマイクで喋りたい会員さんはパーティに来てくれません。
2ショットも楽しくて大事な機能ですがもっと特別な意味をもたせたものとなるべきですね。
チャトレの本音~愛憎劇場~のアダルト客のシェアにトラックバックしてます。



