2006年
激動の年でしたね。
まず大きな合併が2件。
マイライブがライブでチャットに、一本道ガールがEXショットにほぼ同時期に吸収されました。
わりと新機軸で売り出していたサイトだったエアライブ、クラブライブチャットが年末に閉鎖しました。
そして忘れようにも忘れられないF-LIVEの夜逃げともいえるような閉鎖。
業界再編製とも言える様な動きでした。
特にノンアダルトでは大手のしのぎ合いになってきましたね。イベント合戦が凄かったです。
とにかく登録パフォを増やそうというキャンペーンが凄かったですね。
合言葉は『女の子1万人』。
掛け持ちの許容を明示したり、分給は60円以上が当たり前となりました。
そのせいか、大手サイトではピーク時にインしているパフォは200人を超えるようになりました。
そのためかどうか分かりませんが、ミックスサイトがアダルト一本にシフトしてきました。
現在ノンアダルトとアダルトとしっかり分けているのってDMMくらいでしょうか?
消費ポイント据え置きでアダルトに移行してるので割安となっており、中にはノンアダルトと同じ料金のアダルトサイトもあります。
うーん。ノンアダルトの会員さんがさらに江口な行動をとるようになってきたのはこのあたりに原因があるのかなぁ?
2007年にもこの動きは続いています。
新しいサイトもたくさんオープンしましたが、生き残る気配がありそうなサイトは・・・?
今後国内の低価格アダルトサイトが増えてくることに対してどのような影響が出てくるかが分からないです。
ノンアダルトサイトとしては差別化を図らないと競争できませんよね。
値下げしようにも還元率がいきつくところまでいってしまってますから、パーティチャットに限定してポイントを下げたりとかするのでしょうか?
そのためにコンパチャットシステムを導入するサイトが増えたりして?
別の動きとして、かつてエアライブが試みた大画面化を採り入れようとする動きがありますね。
うーん。もうスッピンではインできなくなるかもしれないです・・・


