うp
『うぷ』と呼ぶべきなのか『うぴー』と呼ぶべきなのか分かりませんが、声に出すことはほとんどない言葉ですね。
『up』と全角モードで日本語入力すると『うp』と表示されると思います。それをそのまま確定したものなのですねぇ。なので『アップ』と呼ぶのが正しいのかもしれないです。
インターネット、特にチャットなどのコミュニケーションでは『アップロード(upload)』の略語として使われています。
一般では『アップ』というと『アップデート(update)』の略語として使われることの方が多いでしょうが、『うp』というとほぼ間違いなくアップロードの意味で使われているのです。
ライブチャットの場合、うpされる対象はパフォの待機中やチャット中のキャプ画像とかキャプ動画です。
ごく稀に会員さんの双方向チャット状況がうpされるケースもあります。
自分のホームページやブログなどのサイトにうpしてwebページのコンテンツとして利用したり、アップローダー(『うpろだ』と呼ばれたりします)の設置された共有サイトにうpしてリンクURLを自分のサイトやコミュニケーションサイトの掲示板に投稿したりして使われるケースがほとんどかなぁ?
ですが、
待機状況やチャット状況をキャプってうpして公開するのはほとんどのライブチャットサイトは禁止しています。
パフォが行うだけでなく会員が行うこともです。
発覚した場合はほぼ間違いなく退会除名処置されてしまいます。
規約などに『禁止』と明確に記載されていなくてもマナーとモラルの問題として同様の処置がとられてしまうんですねぇ。
何がいけないのかといいますと、もちろん肖像権とプライバシーの侵害行為と扱われるのです。
相手の同意を得ればよい、としているサイトもあるのですがサイトがよいと言ってもインターネットや社会通念上の問題があれば非難は免れないですよねぇ。
用例:
「こないだ旅行に行ってきた時の写真ブログにうpするね。」
「あの子のキャプ画がまたうpされちゃってる。。。」


