フラッシュ
カメラのフラッシュのことではなくてインターネットの世界でフラッシュというと、
『Flash Player (フラッシュプレイヤー)』
及びフラッシュプレイヤーで動作するコンテンツのことを指すのです。
主に動画や画像を配信するために使われていて、ほとんど全てのライブチャットシステムも使っています。
アニメーションのバナー広告やYouTubeのような動画共有サイト、インターネットTVにも使われていますね。ライブチャットサイトのトップバナーのアニメーションもフラッシュを用いたものが多いです。
自分のHPにアルバムやビデオを載せるのに使っている人も多いのではないかと思います。
なぜライブチャットがここまで普及したのでしょうか?
という理由のひとつにこの『フラッシュ』の機能や性能の進歩があると思います。
Yahoo!やMSNなどのメッセンジャーでもライブチャットのようなテレビ電話はできますが、そのためには専用のソフトをインストールしなくてはなりません。
なのでどうしても専用のソフトをインストールした人たちだけのコミュニケーションになってしまうのです。
ですがフラッシュを用いた動画配信ではあなたのパソコンのウェブブラウザにフラッシュプレイヤー(ショックウエーブプレイヤーになってるかな?)のプラグインがインストールされていればどんなパソコンでもライブチャットができてしまうのです。
最初からインストールされているパソコンもありますし、インターネットでいろいろなサイトを見ているうちに自然にインストールされてしまうくらい一般的なんですよね。少なくともライブチャットの登録ページや入り口ページを見るうちにはインストールされちゃいます。
なのでライブチャットを始めるのに非常に敷居が低いのがメッセンジャーを使ったチャットと大きく異なる点と思います。
でもパフォさんにとってはウェブカメラを接続して動くようにドライバをインストールするという作業はどうしても必要ですけどね。あは。
これは最近よく耳にする『web2.0』的な考え方なのです。
いろいろな新技術が紹介されていて何がなんだかよく分からないとは思いますが、『新技術を使うことでユーザーに特別な操作をさせない』ということと、『ウェブブラウザの中だけで全てできる』というところがまさにそれなのです。
新しいソフトをインストールしなくてはならないようなサービスはもう時代遅れになってしまうのでしょうか?
用例:
「フラッシュプレーヤーの新しいバージョンが出たみたいだからインストールしないとね」
「このフラッシュのアニメおもしろ~い」


